ブログと文はとにかく短く!20歳の自分に受けさせたい文章講義の感想

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ブログと文はとにかく短く!20歳の自分に受けさせたい文章講義の感想

 

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「ブログは長い方がいいよな、うん」

「長い文てかっこいいよな。短いとなんか薄っぺらい」

 

そんな風に思っているあなた。

大間違いです。

 

今回、こちらの本を読みました。

前述の理由はこの本を読めばわかります。

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20歳の自分に受けさせたい文章講義

を読みました。

 

正直まぁ名著です。

そこらのブロガーさんが参考する本に良く挙げるだけあります。

 

私もこの本を読んでいる中で

第4章 現行にハサミを入れる

の章が特に役立ちました。

 

今回4章の肝とも言える、

文章を削ることの大切さをお伝えしたいと思います。

 

これからの時代、

長いブログはもうバイバイです♪

「何を書かないか?」が大事。長くなったら思い切って削除を!

「何を書かないか?」が大事。長くなったら思い切って削除を!

正直タイトルどおりです。

とにかく「何を書かないか?」が大事。

 

 

特に長くなってしまう文には。

 

長い文には共通する問題点があります。

それは長くて読む気がしない。

という問題点です。

 

人間は誰でも簡単に情報を得たいものです。

論文を読みたい、ような人もたまにはいますが^^;

 

そこのあなたも私のブログをちゃんとすみからすみまで読まず

必要な情報を飛ばし読み

しているのではないでしょうか?

いいんです、いいんです。

 

現代人は必要な情報を手に入れるのに飛ばし読みが得意です。

全部読まないんです。

 

つまり、長い文は必要ない、ということが言えます。

だってそんなんほとんど読まれないんですもん笑

 

なので文章は短く、

が基本となります♪

 

さて、肝心の

短くするにはどうするか?という問いに

この本を読んだ私が答えるならば

「もったいない」は禁句。思い切って削除しよう。

と答えます。

 

「文けすのもったいない〜」という人、

いると思うんですよね。

私もそうです。

「折角頑張って長く打ったのに〜」みたいなね笑

 

でもそのせいで文が長くなり、

あなたのブログを読んでもらえなくなっているかもしれません。

視覚的に苦しんでいて読みづらいかもしれません。

結果長く書いた文は害悪になりかねません。

 

繰り返しますが、現代人は短い文が好きなのです。

無駄に長い文=読まない!

なのです。

 

よっぽど説明が難しい相対性理論みたいなものでは別かもしれませんが、

基本的には説明には短い文で充分です。

正直文長いとだるいし、飽きますからね。笑

 

飽きさせないためにも短い文がいい。

思い切ってブログをカット!短いブログで充分です!

思い切ってブログをカット!短いブログで充分です!

ここまで読んで

読み手として1記事が何字が長い?と疑問に思うかもしれませんが、

それは、おそらく人それぞれです。

 

まぁでも時間のない現代人が多数派でしょうから

短いことにこしたことはありません。

 

私はこの本を読んでからは

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1記事 1000字〜1500字でどうにか収めたい!と思っています。

 

それ以上長くなるなら

別記事として続きを作ればいいと思います。

長いと疲れますし、そっちの方が読者さんに親切そうです♪

 

あとですね、よく言われることとして

説明するのに説明するものを熟知していれば

いくらでも長く短く、簡単に説明が出来る。

ものらしいです。

 

つまり、長くなってしまうのは

書き手がよくわかっていないから

という裏返しかもしれません。

 

言いたいことは簡潔に、書きたいことは短く。

というのを心がけて日々精進していきたいと思います♪

 

あ、よかったらあの本、是非買ってくださいね!

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超ためになりますよ♪

あ、あと

200字ぐらいの記事を書けばいいや

と言っているわけじゃないですからねw

簡潔に、短く。ということを心がけよう

という記事ですw

 

では、ここまで読んでくれてありがとうございました!

 

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