24時間テレビのマラソンで何故感動するのだろうか。

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24時間テレビを見て思ったことをまとめます。

こんばんは、てでけんでございます。

いやーちょっと今日は24hテレビを見ていた関係で時間がなく、ちょっと更新が滞りました。

なので今日はもうとっても、もう簡単に24時間テレビのマラソンについて考えたことをまとめさせていただきます。

今回アイキャッチ画像のアイコンはもっと鳥っぽくしました。

長距離マラソンを完走することで、何故感動するのだろうか。

今回のマラソン、私としては、すごい!感動した!の一言です。

どういういところにかというと

あれだけの大勢の人、ネット上の大勢の人を動かす力が彼女らにはあるんだなーて感動させられてしまいました。

そこで、ただ長距離を走るという単純極まりない行為なのに

なぜあんなにも心が動かさせるんだろう。と考えたところ

彼女らのマラソンの大変さ、過酷さに一切嘘はない。

という理由に尽きる気がします。40キロ以上です。誰でも走れば、大変じゃないわけがありません。

それでもランナーは一生懸命走っています。次のランナーにたすきを渡すべく一生懸命に走ります。

私は、この一生懸命さに嘘はないから人は感動するんだと思ったんですよね。
嘘つきようがないもん。

それだけ大変なものをやっているからこそ、どうしても人は応援したくなるし、実際に声をかけるため、道や会場に集まりたくもなるんだと思います。

twitterのトレンドもゴール直前から一斉に埋まっててすごい勢いで、応援されているなーと感じました。

あと、目標達成をみんなで叶えよう!とするところにも感動があると思うんですよね、私は彼女ら4人で一斉にゴールしたところにうるっときちゃいました。

4人全員の悲願です。ゴールを願わない人なんてランナーにいるわけがありません。

このみんなの願いが叶った!ていうのはどこか自己実現的な高尚な達成な気がしてなりません。

人は一人ではおそらく生きていけないし、成功も出来ません。

みんなで願い、協力して頑張って努力し、目標を達成したからこそ、見ている視聴者の感動を生むのではないのでしょうか。

嘘のない頑張りには他人を感動させる力がある。

もうまんまですけど、まとめると

嘘のない頑張りには他人を感動させる力がある。

ていうことなんじゃないかと、24時間テレビのマラソンを見ていて思いました。

今回のランナー4人の走りには手を抜こうと、楽しようとかそういうものは感じられませんよね?

だから視聴者は感動するし、ランナーに期待してまた来年も見よう!と来年への期待が高まると思うんです。

我々も是非、現代社会で見習い続けたい姿勢ですよね。☺

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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