アナログ→デジタルへ!超簡単アプリ、ibis PaintXを使って色を塗ってみた。

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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

デジ絵ツールが苦手でもスマホでibis Paint Xを使って塗ってみる。

突然ですが、あなたはパソコンやスマホを使ってデジタル絵(通称デジ絵)を描いたことありますか?

または書きたいけど難しそう…でしょうか?

今回は後者のあなた向けの記事です。または前者につまずいてしまった人の記事にもなっています。

私もアナログで絵を落書き程度に描くことは多いのですが、デジタルとなるとどうにもツールが使いづらいものが多く、いまいち乗り気ではありませんでした。

使ったことのある、有名なソフトだと、クリスタ、イラレ、などまぁ基本的なソフトですよね。

結構疲れるんですよねあれ。なんでモチベがまちまちで中々創作が進まないことも多かったです。

そんなことが続くと、操作が中々身につかずイラスト描いたはいいものも色を塗らなくてもまぁいっかーてことがよくありました。

でもそれって今考えると結構もったいなくないですか?だって、ネットに挙げればいいね!がいっぱいつくと思いますよ?特に上手な人ならね!

しかし、アナログからデジタルに繋げるのって機械いやーて人には本格的なデジ絵ツールはの難しい…

そこで、今回は

スマホを使った簡単かつ本格的なデジ絵を描くアプリ ibisPaint Xを紹介します。

スマホアプリならまだ使いやすいでしょ?て思って使ってみたので。

しかも、デジタル苦手さん向けのibis Paint Xの超便利機能、

アナログから線画を取り込む機能を使いながら、紹介していきます。

スマホお絵かきアプリ、ibis Paint Xのインストール

さて導入です。アプリをインストールしなければ1にも2にも始まりません。

スマホアプリですので、IOSの方はappstoreでアンドロイドの方はgoogleplayにて

“ibis Paint X”と打つとぱっと出てきます。

なんでそのままインストールしてしまえば終わりです。特別なことはありません、超簡単ですね。

あ、言い忘れましたが、無料です。これが無料って正直すごい(^_^;)

写真取り込み機能を使って、アナログからデジタルへ。

さてここからが本題です。

当たり前ですが、まずはイラストを描いてください。簡単な絵で構いません。

今回はめっちゃ簡単に誰でも何処でも描けるように大学ノートにボールペンを使って

”卵のからをかぶった鳩”

を描いてみました。

アイコン下絵

 

(うわぉ、雑w)

これをibis Paint Xを起動した後、取り込んでいきます。

起動させてマイギャラリーを押します。

起動させると写真取り込みが一番上にあるはずなのでタップ。

ここで線画の撮った写真を選択。キャンパスサイズは推奨でいいと思われます。

すると線画抽出の確認が出るのでOKをタップ。

このスライドをいじって調整が出来ます。

これがまぁ便利で白と黒が自由自在。大学ノートの線も調整によってだいぶ消すことが出来ましたね。

線画

こんな感じにしました。

はい、これでアナログからデジタルに線画を取り込み完了です。

デジ絵を色塗りツールで色塗り。

取り込みが完了したところで、色塗りの開始です。

ほんとはレイヤーとかいじるともっと快適かもしれないのでハードルが上がっちゃうので

今回は線画に直塗りです!(`・ω´)

基本的には下の欄をいじってツール、ブラシ、色を選択して行います。

今回はとっても簡単な機能の代表、塗りつぶしをお伝えいたします。

まず、左から2番めのアイコンをタップして塗りつぶしを選択。

次にアイコンの色を選択。

バーがいっぱいあってよくわからない人もいると思うので今回は右上の矢印を押して原色からお好きな色を選んで、塗りたい色を適当にタップ。

下の矢印を押して戻ります。

あとは塗りたい箇所をタップをすれば線画でかこってある箇所に色が塗れます。

この塗りつぶし機能で、色を選択して、塗るということを繰り返していくと…

こんな風におおまかに塗れます。これだけでも白黒よりだいぶ映えますよね!

さてここからはブラシを選択してGペンや丸ペンを使って、太さを変えたり、色を変えたりしてって

塗り続けていくと

こんな感じになりました!時間を見てみると40分ほど塗っていたそうです。

ただ私の場合は枠線が超ガタついていたり、見づらかったので消しゴムで消して、直してて繰り返すことで時間が経っていた気がします。

どうです?結構楽そうじゃありませんか?

ibisPaintXを使ってみた感想、よかったところまとめ

ibisPaint Xを使ってみてよかったことをまとめます。

  • 操作が直感的でわかりやすい&覚えやすい。
  • 直接タップするので筆圧の調整がしやすく、線が書きやすい。
  • 使っているうちに操作がなんとなくわかってくる。

ていう感じですかね。まぁー、一番はとにかくわかりやすい。

ほんと使っているうちに操作がわかってきて、「あ、こうすればこう塗れるんだ!」てな感じでツールに対する理解が深まっていき、塗りやすくなっていきました。

あとツールが下に全部まとめてあるので困った下を見て、それっぽくいじばいいんですよ。これね、以外に楽です。

「困れば下!」て感じなので笑 直感的にわかるって大事なことです。

ところで、デジ絵を描くに当たって大変なのって

作業一つ一つのやり方を覚える。

ことだと思うんですよね。船を描くとか色を塗るとか、この一つ一つの動作のやり方さえ覚えればあとは塗り進められるのですが、それまでが中々難しい。

なので使い方さえマスター出来れば、デジ絵を使いこなせるはずなのですが、

基本的に難しいということは脳に負担がかかり、続きにくいんです。

以前習慣化についての記事を描いたのでこちらもよかったら、御覧ください。人生を豊かにしよう!Daigoから学ぶ習慣化の技術

なので基本的には、脳に負担をかけずに、少しずつ続けることが大事なんですよ。

ibis Panit Xは操作が直感的かつ、簡単な操作。なので続きやすいはず。

挫折したーとしても戻ってきやすいと思われます。

また、ブラシ、レイヤーなど他のツールでもお馴染みの機能や言い回しが使われているので他のツールを使って入ってきた人、ibis PaintXを使ってもっと本格的な他のツールに移行したい人にもおすすめが出来ます。

簡単で結構いいことづくめなんです。ibis Paint Xて。

何より楽しく塗って、可愛くなればモチベーションも上がりますしね。

初心者もデジ絵が苦手な人もibisPaint Xを少しでも使ってみよう!

まとめです。今回はibisPaint Xを使って

  • アナログからデジタルに取り込む方法
  • デジタルで色を塗る方法

をお伝えしました。

ここまで読んでみてどうです?少しでも塗れそうな気がしませんか?

実際、簡単に塗りつぶしを繰り返すだけでもそこそこ色が塗れちゃうと思います。

ほんの少しでも絵がかけるとアイコンやトップ絵も描けるのでblogやtwitterに載せることが出来、沢山の人に見てもらうことが出来ます。インスタに上げても楽しそうですね♪

無料ですし、とても簡単なので是非使ってみてください。

デジ絵という新しい世界を切り開くことで何か驚きや発見があるかもしれませんよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。今回はibisPanitXの紹介でした。

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