PC起動を2分から30秒に!3〜15年前のPCが最近遅くなった!時の対処法(中級者編)

PC

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

3〜15年ぐらいのPCでもビックリするぐらい爆速に!

皆さん、自分のPCを数年前と使っていて遅くなったことありませんか?

OSの立ち上がりが遅くなったり、インターネットスクスプローラーの動きが遅くなったり、妙にクルクルマークが増えたり….ということありませんか?

今回はこれを解消する技を伝えています!しかも3-15年ぐらいのPCには必ず効果があります!

解消というかめちゃくちゃ速くなります!

改善前と比較すればもう爆速間違いなし、です。

Windowsようこそ、画面なんか2秒で消えるぐらいです笑

普段使っているPCが遅いなーと感じた時にやってみてください!

※ただし、簡単なPCの分解が必要になりますので自己責任でお願いします

施工前に、まずチェックすること

初めにお伝えすると今回紹介する方法はたった1つです。

HDDクローン機能を使って、HDDを丸ごとクローンし、内臓HDDをSSDに交換する

です。これは、デスクトップPCでもノートPCでも通用する技です。

準備段階として、まず自分の内臓PCはHDDか、SSDか調べる必要があります。

ここでちょっとハードルが高いぞ?て人は簡単なチェックをしてみましょう。

・自分がPCを使っている時、ガリガリ音がしたらHDD、しなければSSD

・10年前以上前に買ったPCならほぼHDD。

windowsだとデバイスマネージャーの中のディスクドライブのタブを開き、おそらく一番上のデバイスにHDDの文字列が見当たればHDDです。ちなみにSSDの方は今回の方法は使えません。おそらく何も変わらないので^^;

よく分からなければやめたほうがいいかもしれません…最悪PCが起動しなくなることもあるので。一度、ちょっとPCに詳しい方にねぇねぇ?て聞いてみるのが一番確実とは思います。

 

もう一つ注意点としては、HDDクローンは古すぎるHDDの形式には対応していない、ということです。

HDDに大まかに2種類あります。SATA形式とATA形式です。

自分のPCがどちらかなーて調べる方法はこちらを参照ください。

”シリアルATAかを調べたい https://okwave.jp/qa/q1766529.html”

このATA形式はとても古い形式で最近のPCには使われていない形式です。(OSでいうとxp~vistaぐらいの時代に流行っていた形式です。)古いとコネクタの形がSATAを採用しているSSDと合わず、使えません。

手元のHDDですがこんな感じです。

デスクトップ用の3.5インチのHDDですが、基本的にはノートも似たような形をしています。

左がATAで右がSATAです。

なんかチクチクしててコネクタがでっかいのがATAとでも覚えておきましょう笑

なのであまり古すぎるPCにも使えない技にもなります。

くれぐれも自分のPCに対応しているかどうかよく調べてから実行してくださいね。

HDD→SSDにするとなぜ速くなるのか とっーても簡単に説明!

見出しの通り、HDDをSSDに交換するとなぜ速くなるのか?ということなのですが、簡単に言うと

すべてPC上のプログラムへのアクセス速度が倍以上のスピードになるから

です。

PCのOSというのは全てプログラムで出来ています。

文字を打つのも、動画を見るのも、ネットを見るのも全て小さいプログラムがたくさん動いています。

この一つ一つのプログラムが遅くなったらPCの全てが遅くなるということにも繋がりますよね?

ちなみにHDDというのは車と同じでどうしても使っている内に劣化してしまうものです。

パッ、シャカシャカ♪と動いていたのもつかの間。せいぜい4年も経てばなんか遅いなー?イライラ♯という状態になってしまいます… これは避けられない運命でこの状態をよくPCの寿命とも言われています。

だいたいHDDの起動時間が10000時間を超えたら寿命と思った方がいいでしょう。

つまり、PCが遅くなっているのは、HDDの劣化によりプログラムのアクセス速度が遅くなり、結果的に全体的なPCの速度が遅くなってるのが原因です。

ともあれば、解消方法は一つ。つまり、HDDを速くすればいいんですね。

SSDというのは最近登場した、HDDよりもはるかにアクセススピードが速いディスクになります。どのくらい早いかというと最低でもだいたい2〜3倍程度は早いです。

このアクセス速度が速いSSDにHDDの全てクローンコピーしてPCに入れよう、というのが今回の趣旨です。

いざ施工!HDD→SSDにクローン!

クローンというのはまるっと全部の情報を全く同じに他のHDD(今回はSSD)にコピーする方法です。

この、クローンする方法は2つしかありません。

HDDクローンスタンドを使ってクローンする

PCにてフリーのクローンソフトを使ってクローンする。

簡単なのは下のクローンディスクスタンドを使ってクローンする。が一番簡単です。

具体的にはこういうものを使います。私が昔から使っているスタンドです笑。コピー開始からだいたい1~2時間程度でコピーが終了します。結構早いでしょ?

HDD クローン スタンドとかで検索すれば、似たようなものがたくさんamazonにはあるので基本的にはなんでもいいですよ。

https://www.amazon.co.jp/s?k=hdd+クローン+スタンド&__mk_ja_JP=カタカナ&crid=T2641KJ4G395&sprefix=hdd+クローン%2Caps%2C260&ref=nb_sb_ss_i_4_8

基本的にPCから内臓HDDを取り出し、HDDとSSDをクローンスタンドに刺し、ボタンを押すだけで施工が終了します。

そしてまた元どおりにHDDの入っていたところにSSDを刺せばもう爆速です!簡単そうでしょう?

気をつける点はクローンしている最中、絶対に触らないということです。

クローンには1時間から〜2時間ほどの長い時間がかかります。途中で中断されてしまったらHDD SSDが壊れる可能性があります。なので絶対触らない、衝撃を当たえないでください。

・PCにてクローンソフトを使ってクローンする。

こちらは、HDDケースなどを使い、PCを繋げ、Windows上で自分でソフトを操作し、クローンするという流れになります。

ソフトはフリーのソフトでTodo Backup Freeというものを使います。

詳しい方法はサイトにてよくまとまっていた下記URLをご覧ください。Todo Backup Freeのダウンロードリンクもあります。

ハードディスククローンソフト Todo Backup Free

ハードディスククローンフリーソフト - Todo Backup Free
ディスククローン/コピーを実行するには、使いやすいハードディスククローンツールが必要です。ここでは、「EaseUS Todo Backup Free」という高機能で信頼性の高いフリーソフトをお勧めします。このソフトは簡単操作でディスク・パーティションのクローン/コピーを迅速・安全に実行することができます。次の内容はこの...

Todo Backup Freeを使うにあたり、気をつけることは、クローン先のドライブ(行き先)とクローン元(出発地)のドライブ文字をよく見て、確認して行う。ということです。

間違えてしまうと他のドライブの中身がパー!ということになりかねません

なので基本的に簡単で失敗しにくいのはディスクスタンドを使ってクローンするやり方になります。ドライブを自分で指定する必要がないからです。

あなたのPCはまだまだ使える!是非快適PCライフを。

ここまで書いて えーできるかな?難しくない?と思う方もいると思いますが、正直一度やって慣れてしまえば簡単です。

そしてやってみればもうあなたのPCは前のPCとは違い、見違えたように、キビキビと動き、まるで生まれ変わったのかな?というぐらい変わります。

試された方全てが驚きます。こんなに早いのかと笑

もし一人でするのが難しければPCに詳しい人を捕まえて聞きながら一緒にやってみてください。たった一度の労力で大きな見返りがある、その価値は大いにありますので。

あなたのPCライフが快適になることを祈って書かせていただきました。

以上、てでけんでした!

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