iPhoneの動作が遅い!を解消するワザ(即効性あり)

iphone iPhone

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

 

iPhoneの動きが遅くなった! そんな時にチェックすること

「あれー、昔私のiPhoneてもっとサクサク動いてたんだけどなー。一体どうしたんだろう?アプリ入れすぎたかな?」

なんてことはございませんか?下の例は長年使っているユーザーにありがちなお話です。

  • アプリの切り替え、起動が遅い
  • 急に電源が落ちる
  • やたらとロック画面からホーム画面の切り替えが遅い
  • アプリを起動してもすぐに落ちる などなど

私もiPhoneを機種変し続け、合計8年ほどのユーザーなのでこういう現象はよくありました。

(iPhone5の時、バッテリが40%あったのに急に電源が落ちる現象はびっくりしましたね…)

なので昔私は重いアプリを消したり、写真を消したり、メモリ開放をしたり試せることはやってみました。微々たるものでもよくならない。なぜだろう…と考えていました。

これらの現象の原因の大本はおそらく一つです。それは…

バッテリーの劣化

です。

なぜバッテリーが劣化すると動作が遅くなるのか

これはAppleの製造上の問題が関わっていると考えられます。

ベンチマークアプリGeekbenchの開発で知られるPrimate Labsの創業者、ジョン・プール氏は「これはiOSがバッテリー状態に応じてiPhoneのパフォーマンスを制御しているためではないか」と考えました。
 
つまり、バッテリーが古くなり、電力供給が不安定になった状態で高すぎる負荷がかかると突然のシャットダウンを招くため、過剰な負荷がかからないよう、iOSがiPhoneの動作速度を意図的にセーブしているのではないか、というわけです。

バッテリーが古いとiPhoneは遅くなる!?ベンチマークスコアで検証 https://iphone-mania.jp/news-197538/

つまり、バッテリーが劣化する→iosがバッテリーの劣化に合わせ、負荷をかけないように全体的な動作を遅くする→遅くなる

という事が言えると思われます。なので基本的に動作が全体的におかしい!という時はバッテリー交換をしたらいいんですね。

バッテリーの劣化方法を知る方法

これはiPhoneの設定.appからバッテリーの状態を知ることが出来ます。設定→バッテリー→バッテリーの状態ですね。

この機能はiOS 11.3以降のバージョンから追加された機能でバッテリーの状態を知ることが出来ます。100%がMaxで段々と使用しているに伴い減っていきます。

 

この画面ですね。これは私のiPhoneの画面ですが画面で、iPhoneの劣化具合を知ることが出来ます。結構キてますよね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

バッテリーの劣化は個人的な使い方によって劣化のスピードは変わりますが、

基本的には

バッテリーを熱くさせないことが大切な気がします。

バッテリーが熱くなるとそれだけ負荷がかかっているということでバッテリーさん、も疲れてしまうらしいのでね(^_^;)そんで疲れてしまった結果、遅くなると。

長年使っていくと、このバッテリー最大容量というところがじわじわと減っていきます。個人的には2年を超えると90%以下になりやすい感じがします。

体感的には90%以下から「ん?遅いな?」 85%以下から「やっぱり遅いなぁ..」という感じになってきます。それから先は言わずもがな、どんどん遅くなっていきます…

safariの起動画面の真っ白が随分と長くなったりね。

バッテリーが劣化してどうしようもなくなったら交換しよう!

タイトルの通りですが、もうどうしようもなくなったら交換しましょう!

iPhoneは素晴らしいデバイスですが、使用時にストレスを感じてしまっていては楽しくありません。

85%を切ったら思い切ってバッテリー交換してもいいと思います(大声)

交換方法は

  • 1 Appleに頼む
  • 2 業者に頼む
  • 3 自分で交換する

の3つになるかと思います。

・Appleに頼む 

が一番無難ですが、一番時間がかかってしまう方法となります。

配送修理
予約で待たされることも、ストアまで足を運ぶ必要もありません。こちらから Apple リペアセンターへの配送を手配すれば、Apple 指定の配送業者がすぐに集荷に上がりますので、あとは修理が必要な iPhone を配達員に渡すだけ。7 〜 10 営業日ほどで修理済みの iPhone をお届けします。
持ち込み修理
お近くの Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダにご予約の上、修理の必要な iPhone を直接お持ち込みください。可能な限りその場で修理してお渡しできるようにいたしますが、修理内容によっては Apple リペアセンターに送る場合もあります。リペアセンターでの修理には 7 〜 10 営業日ほどかかります。
ご自身の大切なデータを守るため、あらかじめ iPhone を修理に出す準備をしておいていただきますようお願いいたします。

iPhoneのバッテリー交換 https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service/battery-power

この様に7~10日かかってしまうのです!さすがにちょっと長くありませんか?(^_^;)

毎日使うスマホを7~10日手放してしまうことは私だったら正直耐えれません…

実際にかかる時間は込み具合であったり、店によってまちまちだったりするため近くのAppleストアに聞いてみてください。(^_^;)

 

・2 業者に頼む

これが一番ラクな方法ではあります。最近増えましたよね、iPhone修理屋さん。

バッテリー交換だけであれば機種にもよりますが、それほど高い値段でなく交換することが出来ます。特にバッテリー劣化に困りがちな、6sなど古い機種なら5000円を切ることも多々あります。

しかもたいてい10分ほどで終わります!これが一番の強みです

ただし、値段はまちまちですのでお近くのお店に聞いてみてください。同じ会社でも店舗の場所によって値段が変わるということはざらにありますのでね。

ただし、バッテリーが非純正で性能がよくない場合があります。

これを避けるためには総務省登録修理業者として認められている店や口コミ、業績が多い店を選びましょう。そうすれば、そんなに失敗しないはずです。

・3 自分で交換する

結論から言います、初心者はやめておきましょう

正直iPhone分解したことがないよーていう人はこれが一番デメリットが高いです。

iPhoneは非常に精巧に作られており、バッテリー交換後のネジの締め方がゆるいorキツすぎるという組み立ての問題だけで起動しないことがあります。

私iPhone SEのバッテリー交換をしてみたのですが、まさにどこにも異常はないのに起動しない、ということになって結局ヤフ○ク送りに…という経験があります。

素人が手を出せるレベルではないな、と感じました笑 (まぁ特殊なiPhone分解技術をお持ちの方は別ですが笑)

なのでこれはやめときましょう。バッテリー自体は2000円ほどでamazonで売っているのですが、施工が非常に難しいです。

バッテリーを交換して快適iPhoneライフを!

iPhoneてとても魅力的なデバイスですが、

使っていること自体にストレスを感じてしまってては魅力半減、

楽しさ半減ですよね。

 

1万円はかからないはずなのでバッテリー交換してぜひ、快適iPhoneライフを送りましょう!

 

きっと見違えるように動いてびっくりすると思いますよ。きっとますます愛着も湧くと思います。

iPhoneを大事にして楽しい日々を暮らしましょう!

コメント

  1. […] その点については、過去記事に書いたのでこちら。 […]

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました